回線も替える予定なら、先にここを見てください
端末の大きな値引きは、多くの場合「他社から乗り換えるのと同時に買うとき」にしか付きません。回線だけ先に移すと、同じ機種が10万円ほど高くなる例もあります。回線と端末を両方替えるなら、申し込みは同時が基本です。
今の機種と比べて、変わること
今の機種と候補を選ぶと、ここに表示されます。
買い方ごとの負担を比べる
同じ機種でも、買い方で負担は大きく変わります。下の4つを、今後24ヶ月の負担で比べます。金額は、申し込む時点の実際の価格に書き換えてください。
はじめに入っている数字は、2026年9月時点の価格をもとにした記入例です(新機種はiPhone 18 Pro 256GB、手頃な機種の47円は標準モデルに出ていた乗り換え価格の例)。売れる見込み額は推定です。端末の実質負担は週単位で変わります。
iPhoneとAndroidの間で替えるときの注意
本体の価格は下がりやすい一方で、料金表に出ない手間があります。
- LINEのトーク履歴は、OSが変わると引き継げる範囲に制限があります。事前に公式の手順を確認してください。
- Apple WatchはAndroidでは使えません。
- iPhoneから離れるときは、iMessageの解除が必要です。
- アプリの中で買ったものやサブスクは、引き継げない場合があります。
- Suicaなどの電子マネーは、機種変更の手続きで移せます。OSが変わる場合は、各サービスの手順を確認してください。
掲載している機種と確認の状況
仕様は各メーカーの公表値です。公式サイトで確かめきれていない項目は、その旨を表示しています。最終更新は—です。
判定は、公表されている仕様の違いだけで機械的に出しています。写真の色味、持ちやすさ、操作の好みなど、数字に出ない違いは含みません。できれば店頭で実機を触ってから決めてください。
回線の料金も、あわせて見直せます。
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