入力を受け取る回線の料金、データ使用量、家族、サブスクなど
条件で絞る容量が足りない、サポートがない、などを外す
月額の合計を出す下の式で、候補ごとに計算
安い順に並べる差が小さければ「今のままで大丈夫」
月額の合計の式
変更後の月額の合計
プランの基本料段階制のプランは、データ使用量に応じた段階の料金
+
通話オプション必要なかけ放題がプランに含まれていない場合
+
留守番電話必要と答えた人で、有料のプランの場合
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割引光回線とのセット割、カード払いの割引、年齢による割引
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かけ放題で収まらない通話料
+
サブスク乗り換え後も続ける分と、別契約になる分
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家族側で減る割引今と違うブランドに移る場合
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端末補償続けると答えた場合
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今の支払い(回線の料金+キャリア決済のサブスク)からこの合計を引いた額が、月の削減額です。12倍したものが年の削減額で、今と違うブランドに移る場合の初年度は、事務手数料を引いた額も表示します。
候補から外す条件
- データ容量が足りない(既定では、6ヶ月でいちばん多かった月を基準にします)
- 格安SIM(MVNO)や楽天モバイルを、候補に含めると答えていない
- 店舗サポートが必要と答えたのに、店舗のサポートがない
- 留守番電話が必要と答えたのに、留守番電話がない
- クレジットカードがないのに、カード払いが必須
- 必要なかけ放題も、それより上のかけ放題も用意されていない
外したプランと理由は、結果の画面で確認できます。
細かい決めごと
段階制のプラン
使った分だけ料金が上がるプランは、平均のデータ使用量で料金を決めます。容量を自分で選ぶプランは、判定に使うデータ使用量(既定ではいちばん多かった月)が収まる容量を選びます。
通話オプション
必要なかけ放題がそのプランにない場合は、それより上のかけ放題のうち、いちばん安いものを足します。プランに含まれるかけ放題や、足したオプションが必要より上の場合、収まらない通話料は半分になると仮定します。無制限なら0円です。
年齢による割引
60歳以上の割引は、多くのプランで無制限のかけ放題に入った場合だけ適用されます。その条件のとおりに計算しています。
「今のままで大丈夫」の基準
いちばん安い候補との差が月500円未満のときは、乗り換えをすすめません。手続きの手間や、開通時のトラブルの可能性に見合わないと考えるためです。
計算に入れていないもの
- 乗り換え特典のポイント、期間限定の割引、初月の日割り
- 端末の代金(診断結果の下にある「端末も替える場合の比べ方」で別に比べます)
- 通信の速さや電波の入りやすさ(回線の種類で候補を絞るだけで、点数化はしていません)
- ポイント還元などの経済圏のメリット
計算はすべて、お使いの端末の中で動くプログラム(assets/calc.js)で行っています。中身は誰でも読めます。