ご請求の内訳(見本)
アプリの最初に出る「ご請求額」は、この合計です。診断では内訳を使います。
必須の3つ
1回線の料金
内訳のうち、プランの基本料、通話料、通話オプション、割引をまとめた「電話料金」「通信料金」の合計です。税込の金額を入れます。端末の分割とサブスクは含めません。
データ使用量
マイページの「データ利用量」に、過去数ヶ月の一覧があります。いちばん多かった月の数字を入れてください。平均も入れると、使った分だけ料金が変わるプランの計算が正確になります。
今使っているブランド
ahamo、povo、LINEMO、UQモバイル、ワイモバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクとは別のブランドとして選んでください。
入れると結果が変わりやすい項目
2キャリア決済で払っているサブスク
請求の「かんたん決済」「まとめて支払い」「電話料金合算」などの欄です。動画配信やアプリの課金がここに入っていることがあります。明細を開くと、どのサービスかがわかります。回線を解約するとこの支払い方法は止まるので、続けたいものは先にクレジットカード払いなどへ変更が必要です。
プランに含まれているサブスク
プラン名に「Netflixパック」のようにサービス名が入っている場合、その料金はプランに含まれています。プランを変えると別契約になるので、その月額を入力します。
家族側で減る割引
家族割は、グループの人数で割引額が決まります。自分が抜けて人数が減ると、残る家族の割引が下がることがあります。金額は今のプランの割引の説明で確認できます。わからなければ空欄のまま進めて構いません。
端末の返却プログラム
請求の内訳に「○回払いの○回目」「残額」と書かれています。返却すると免除される金額や期限は、今の携帯会社に電話かショップで聞くのが確実です。聞くことは3つです。
- 最終回の支払額はいくらか
- 返却の期限はいつか
- 回線を解約した後でも、返却すれば免除されるか
内訳が見られないとき
家族でまとめて支払っている場合、自分のIDでは内訳が見られないことがあります。支払いをまとめている代表の人のIDで開くか、代表の人に見せてもらってください。
auの例:My au(Web)にログインして「請求書」を開き、対象の月の「内訳を開く」を選ぶと、回線・機器代金・かんたん決済が項目別に出ます。
ほかの会社も、マイページの「料金」「請求」のメニューから同じように確認できます。画面の名前は変わることがあるため、確認できた例だけを載せています。
数字がそろったら、診断へ。
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